投稿者 小田巻眞理 | 2026年8月月13日 | 研究, 私について, 闘病生活
医学部の博士課程は、医学・医療に関する「研究者」を育てるための大学院課程で、通常は4年制の博士課程で構成されます。修了すると多くの大学で「博士(医学)」の学位が授与されます。 私も36歳から4年間かけて、40歳で博士(医学)の学位記を授与されました。 https://researchmap.jp/marijunsu 不慣れな動物実験(ラットの肝臓灌流(sacrifice含む)→初代培養細胞→さらに培養液に様々な成長因子や炎症性物質などを添加しての培養)を何十回も行いました。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年8月月12日 | お知らせ, 研究, 私について
私はかつて「ELISAの女王」と呼ばれていました。 ELISA Kitでの物質測定が大得意で、所属する研究室はもちろん、関係する市中病院からの依頼で、患者さんの血液中のターゲットを測定していました。 覚えているのは、磐田市立総合病院からの依頼で、血中の物質を測定した際、一人だけ標準曲線に乗らない高値を呈する方がいらっしゃいました。可能な限り血清を希釈して数字を出したかったのですが不可能で、その旨を報告しました。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年8月月12日 | お知らせ
世の中のほとんどの人は、五体満足で健康であることが当たり前だと思っているようです。それ故、高齢教員や庶務課の職員、ヌード写真を見せるなと言い放った大学教員は「当たり前だと思っている日常は、決して当たり前ではないこと」を知らないのだと思います。日本病態栄養学会東海北陸地方会の司会者も同類です。 私からしたら「幸せな奴ら(皮肉)」です。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年8月月11日 | 私について, 闘病生活
8月6日にスマホの機種変更をしたため、写真整理に勤しんでいます。 ブチ切れ退院の際のCRH負荷試験結果です。 やはり、コルチゾールの反応が鈍いです。 熱発したら、現在、5mg処方のPSLを増量するようにとの指示が書いてありますが、めまいや嘔気にはどうしたら良いのでしょうかね。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年8月月11日 | 私について, 闘病生活
3年間の小児科時代、入院時に提供されるの食事は治療食でした。 治療食の内容にも精通してしまい、入院時から回復に向かう過程の詳細についても熟知していました。 そんな中、食事療法が必要ない疾患で入院してきた患者に提供される「普通食(常食)」が羨ましくてしかたなかったです。今でも鮮明に覚えています。 私が臨床栄養学の研究に進んだのはこの思いからかもしれません。 成人してからの入院は「普通食」か「普通食のエネルギー制限食(1600kcalなど)」でした。短期間の入院だったので、あまり気にならないのだと思います。...