大腿骨骨頭壊死による両側人工股関節置換術(THA)

投稿者 小田巻眞理 | 2026年05月28日 | 私について, 闘病生活

ステロイドの長期間大量投与によって大腿骨骨頭に壊死を起こしてしまった私の脚にはチタン製の人工股関節が入っています。

歩行時の絶望的な疼痛は精神的に耐え難く、限界を感じてオペに踏み切りました。

オペは、2006年2月に浜松医科大学整形外科で行いました。執刀医は、現在、藤枝市立総合病院副院長の星野裕信先生です。

20年が経過しましたが、機能的には問題なく、むしろ加齢による筋肉の衰退が歩行に影響を及ぼしています。何か対策を立てなければなりません。

ちなみに、空港のボディチェックでは、体表面のみに反応するものでは引っかかりません。富士山静岡空港は大丈夫です!