投稿者 小田巻眞理 | 2026年5月月25日 | お知らせ, 研究
6月11日から4日間、韓国ソウルのCOEXでKSN(韓国腎臓学会)2026が開催されます。 昨年は、食塩調査票を紙ベースで開発したことを発表しましたが、今年は、このHPにもあるアプリでの食塩調査票について発表してきます。 今年からE-posterでの発表になり、ポスターを筒に入れて持参しなくても良くなったので、だいぶ楽になります。 興味のある方はトライしてみてください。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年5月月23日 | 私について, 闘病生活
尿たんぱく以外に目立った症状がなかったため、様々な検査をしたはずなのですが、あまり記憶にありません。 一つだけ、放射線元素を静注する検査(多分RI検査)をしたことだけは覚えています。子供ながらに大丈夫なのかなあと思ったからです。 そして、私は一人の看護学生によって運命を変えられてしまいました。 JA静岡厚生連の看護学校の学生で、「高山」さんという年配の学生さんでした。多分、30〜40代くらいで遅まきながら看護師を目指しているようでした。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年5月月23日 | 私について, 闘病生活
3年近くに渡る入院生活はこの日から始まりました。 11歳でした。 この年は、オイルショックでトイレットペーパーや洗剤の買い占めが起こりました。小児科病棟にあるテレビで、大勢の客でごった返しのスーパーの様子をニュースで見ていました。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年5月月22日 | 私について, 闘病生活
当時、私は小学校6年生でした。 今でも行われている学校での検尿で、尿たんぱくが多く出ているということで近医の受診をすすめられました。 その後、静岡厚生病院の小児科に紹介状を持って再受診することになります。...
投稿者 小田巻眞理 | 2026年5月月22日 | お知らせ
念願だったHP(ホームページ)を開設することができました。 ここでは、小児期より54年を超える腎臓病患者、博士(医学)、管理栄養士である私からのメッセージをお伝えします。 また、ずっと自叙伝を書きたいと思っていましたが、時代は変わり、HPへの執筆を選びました。...