7月24日辺りから、「めまい」と「嘔気」が酷く、天井が回転したり左右に流れたりしていました。
24日は初めてのことで、脳梗塞などの脳の異常かと思いましたが、普通に話すことができ、歩くこともできました。この日は、たまたま主治医の診察日である金曜日だったので、連絡して取り敢えず診ていただきました。
安静にしていれば治るかと思っていましたが、朝起きた時が一番酷く、頭がグルグルでした。
土日と寝込みましたが治りません。そこで、27日月曜日の夕方、時間外に連絡してみました。
すると「今日は内科の当番の日(多分夜間救急)でかなり混んでいる。来てもらっても待ち時間が長い。また、めまいは耳鼻科の管轄なので、耳鼻科に行った方が良い」と若そうな男の子(医師)に言われました。
確かにめまいグルグルで長く待つのは辛いと思ったので、素直に引き下がりました。
また一晩経ちましたが、朝目が覚めるとグルグルです。
しかし、29日は例の講演会の日です。
どうしても名刺を渡したかったので、タクシーで受付に出向き、そのまま、またタクシーで救急外来に行きました。
頭を動かすと連動して嘔気が襲ってきます。
この日は、また早い時間に救急外来に到着したので(本来の外来時間は過ぎていました)、点滴ルートからめまい止め、吐き気止めを入れてもらい、脳のCTと心電図、血液検査もしていただきました。すべて異常なしでした。
しかし、私は担当してくれた医師にも言いましたが
「ステロイドの点滴をしてくれれば直ぐに治りそう」
でした。
私は長期間のステロイド投与歴があるため、図の右上にあるように副腎があまり機能していないようです。以前も書きましたが、今までに内分泌と腎臓内科で2回CRH負荷試験とACTH負荷試験を行なっています。
2回目はブチ切れてCRH負荷試験だけで退院してきてしまったのはご存知の通りです。
調べてみると、原発性ではない副腎機能低下症は、二次性や続発性があるようですが、私の場合は、長期間のステロイド投与によるものだと思われます。症状に、めまいや嘔気がありました。また、高校生の時にも、「不明熱」と診断された副腎機能低下症によるものと思われるエピソードもあります。
1回目の負荷試験は、低値ではあるが、診断基準には及ばないという結果だったかもしれません←記憶にない。
9月11日に腎臓内科と内分泌内科にかかり、コンサル後検査入院の予定です。
腎臓内科の先生方は透析患者さんへの穿刺をされているので、医大の内分泌の女医たちよりは大丈夫だと思われます。実際もそう言っていただきました。
ということで、講演会は聞けませんでした。受付は静岡市の職員で、名刺を渡してほしいと言っても、ポカーンという様子でした。東京の講演会開催事務局の方ではないようでした。多分、渡されていないでしょう。静岡市はそんなところです。
さて、明後日8日土曜日は名古屋で「日本病態栄養学会東海北陸地方会」があります。だいぶ前にエントリーしてしまったので発表してきます。
実は、救急外来以降、ステロイド(PSL)を20mg(4T)に変更しています。腎臓外来の処方は5mg(1T)です。劇的に快方に向かいました。ただ、検査入院で、内因性のコルチゾールと外因性のステロイドを区別して測定できるのか不明。測定できたような気も。
また、8日からお盆が始まるらしく、往路の新幹線を2本見送りました。満席だそうです。
しかし、サラリーマン用の車両であるS Work車両に予約が取れたので初体験してきます。
〇 新幹線での移動時間に、モバイル端末等を気兼ねなく使用して、仕事を進めたいお客様向けの車両です。
〇 Webミーティングや携帯電話の通話は、まわりのお客様へご配慮のうえ、座席でもご利用いただけます。
〇 最低限の作業音は”お互い様”として許容いただきご利用ください。
だそうです。
さらに課金できる席(S WorkPシート)もあるようです。
駅員さん曰く、帰路は上京になるので、普通の指定席で大丈夫のようです。
両側人工股関節なのに、7月15日に転倒した脚もまだ痛いし、めまいでフラフラにかもしれないので、杖で行こうかと思案中です。
そう、3本足で。

