3年間の小児科時代、入院時に提供されるの食事は治療食でした。
治療食の内容にも精通してしまい、入院時から回復に向かう過程の詳細についても熟知していました。
そんな中、食事療法が必要ない疾患で入院してきた患者に提供される「普通食(常食)」が羨ましくてしかたなかったです。今でも鮮明に覚えています。
私が臨床栄養学の研究に進んだのはこの思いからかもしれません。
成人してからの入院は「普通食」か「普通食のエネルギー制限食(1600kcalなど)」でした。短期間の入院だったので、あまり気にならないのだと思います。
多分、来月半ば以降に検査入院をするので、どんな処方が出るのか楽しみです。
最近、SNSで、入院時の食事の写真をアップして文句を言っている輩を多く見ますが、まず、病院はホテルやレストランではありません。普段のあなたが食べ過ぎているのだと思ってください。
