自分は生き抜いたのか、それとも死にそびれたのか

投稿者 小田巻眞理 | 2026年08月02日 | 復讐リスト, 私について, 闘病生活

事あるごとに考えます。

11歳の病気発症時から、こんなに長く生きることができると思っていなかったので、その日その日を全力で生きていたら、光陰矢の如し11月で65歳になります。

いろいろなことを諦めて、いろいろことを見なかったことにして、いろいろなことを気にしないふりをして生きてきましたが、「自分は生き抜いたのか、それとも死にそびれたのか」と思うこともあります。

まだ書いてない「皮膚縮合手術」も、今ではインスタで症例を見ることもできるようになりびっくりです。

https://www.instagram.com/stamplasticsurgery?igsh=MTBoYWJhNnp6dGR3cQ==

一時は、日本では無理だろうと考え、アメリカでオペしようかという案もありましたが、結局、藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)の形成外科、中島龍夫教授の執刀で行いました。5回位やったかな。

皮膚表面という痛点だらけのオペに、疼痛の連続で心が折れてしまい、途中で断念しました。今だったら、医学も進歩して少しは違うかもしれませんが、後は死ぬだけなので、再手術は考えていません。

庶務課の事務職員、あなたが見たくないと言い放ったものは、あなたには一生理解できない一言では言い尽くせない事情があります。また、ヌード写真を送るなとのたまった教員も許さない。